症例

2026-01-25

著者:

奥歯をジルコニアクラウンで治療した症例

症例

BEFORE AFTER

Before
After

治療経過

治療経過
治療経過

銀歯を外すと中がむし歯になっていました。

むし歯を取って、ここから根の治療を行いました。

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主訴噛むと痛い、銀歯のところを白く治したい
治療内容右下の奥歯の金属の被せものの周りからむし歯になっており、以前行われていた神経の治療(根管治療)を再度行った後、被せ物による修復を行いました。奥歯は噛む力が強くかかる部位であるため、高い強度を持つ「ジルコニアクラウン」を選択しました。金属を一切使用していないため、歯茎の黒ずみや金属アレルギーの心配がありません。
治療期間約2ヶ月(根管治療期間含む)
通院回数:6回
費用この治療は公的医療保険が適用されない自由診療(自費診療)です。
フルジルコニアクラウン:1本 99,000円
※上記は標準的な費用です。根管治療や土台の状態により費用が変動します。
治療のリスク・対合歯への影響:ジルコニアは非常に硬い素材であるため、噛み合わせる反対側の天然歯が摩耗する(すり減る)可能性があります(定期的な噛み合わせチェックが必要です)。
・破折のリスク:極めて高強度ですが、想定以上の強い衝撃で割れる可能性はあります。
・抜髄の可能性:歯を削る量が金属冠より多くなる場合があり、状況によっては神経を取る処置が必要になることがあります。
・再治療の可能性:歯周病の進行等により歯茎が下がると、被せ物と歯茎の間に隙間が生じることがあります。

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